

| でも、一番難しいのは場所の確保。その時、今回店主会に参加して頂いていた福島鰹㈱の泉氏が「うちの所(会社)使われますか?」 というありがたい提案・・・これで京都初のイベントが出来る。あとは日程。 ラーメン荘 夢を語れ 店主 西岡氏がスケジュール帳を取り出しペラペラと「僕、東京行くので(※)それまでにやりたいッスねぇ。 9月12日しましょう!」 あらら、日程決まったよ。 とすごく軽いノリで決定したイベント、それが 京都らーめん祭り IN 福島鰹㈱。 京都千丸 しゃかりき、ラーメン荘 夢を語れ による野外合同イベントが決定した瞬間だった。 |
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| お盆休みなども挟まり、告知も両店舗及び関係者のチラシ手配り、
あとはフリークさんにブログでの促しをお願いする。 それが始まったのがもう9月の声が聞こえる8月末、実質2週間の 告知期間。京都の行列店2店舗のイベントとはいえ、この短い期間 の告知では・・・と不安がよぎる。 その合い間に打ち合わせ・・・といっても全て手探りの状態。 あせりとは裏腹に突っ込み所満載の打ち合わせ。 |
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| 朝8時過ぎに福島鰹㈱に到着。 前日、休日出勤で掃除そして設営を福島鰹㈱の社員さん達がして 下さってたのであとは両店のラーメンが出来上がるのと、お客さん を待つのみの状態。 |
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| 10時過ぎ頃、お客さんらしき人々が集まってくる。そして開店10分前には50人くらいのお客さまが待って下さっていた。
店主さんはもちろん、今回携わっているスタッフのテンションが一気に上がる。 |
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トラブルもなく、和気藹々としたムードの中、どんどんラーメンが 提供されていく。 |
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| ラーメン荘 夢を語れ 店主 西岡氏は 東京進出(立川)の為この日が京都ラスト営業。 ※9月22日 東京 立川 たま館内 屋号 ”その先にあるもの” でオープン。 |
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| 両店主はもちろんのこと、このイベントに参加して下さった スタッフ そしてご来場して下さったお客さまからその言葉を多く 聞けて、イ ベントをやって良かったと実感した。 告知期間の短さなどの不安材料も山積みだったこのイベント。 いろいろ不備な点があったとも思うが、地元京都でこのようなイベントが出来たことを素直にうれしいと思う。この日の京都の最 高気温35℃。 9月とはいえこのような暑い中足をお運び頂いたお客さま、誠にありがとうございます!そしてこのイベントに携わっていただいた皆さま、ありがとうございます! 次回以降もこのようなイベントが開催出来ますように。 |
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