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時は、5月某日 この京都限定通販サイトの店主会でのこと。 6月のメニューの打ち合わせなどが一段落し、雑談に興じてるときに、 にっこうの西川氏が「今週末、2号店のにっこうact.2の一周年なんで すよね。」この一言に梶氏が発した言葉が「よし、やろう」だった。 「えっ やろうって?」 「俺が西川君ところに行くから、一緒に限定つくろうや!」 「マジっすか!ええんですか?」 「ええやん、出来ることやってみようや。楽しそうやん。」 |
| にっこうact.2に到着したのが、前日(21日)の夕方。
営業中だったが、西川氏もお客さまの対応の合い間に梶氏と簡単な 打ち合わせ。京都の鬼才と滋賀の天才と呼ばれる両人だけあって、 お互いが感じ合うことがあるのだろう。 お互いの具材の確認の後、すぐに調理前の作業にとりかかっていく。 豚骨 鶏骨 そして鯛のアラなど、今回の限定ラーメンとつけ麺に 用いられる食材たち。 これらの食材がこの二人によってどのようなラーメン、つけ麺という ものに表現されていくのか? |
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| そして、何よりもこのイベントに来るお客様の期待も裏切れない。そんな言葉が聞こえてきそうな、両店主の時より見せる厳しい眼差し。 この重苦しい時間が楽しい時間なのか?我々では分からない職人たちの時間。時間は刻一刻と過ぎていく。 |
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| やりきった そんな表情にも見える二人の写真。 | |
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| 海豚ラーメン、つけ麺そう名付けられた商品。 | |
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もう店の前では大勢のお客さま達が待っている。 そして開店! お客さまが楽しそうにラーメン、つけ麺を口に運んでくれている。 ふと見ると、梶 西川 両氏の安堵の表情。 いや安堵ではない。 神が、神の笑顔が降りてきたのだ。 そうなのか! この瞬間(とき)が彼らが報われる時なのだ。 |
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京都千丸 しゃかりき 店主 梶 充秀 にっこう 店主 西川 浩司 二人によって創られたこのイベント! お客さまに楽しんでいただけたと思います。 そして多くのお客さまがご来店して下さいました。 誠にありがとうございます。 このようなイベントに携われたことに感謝しつつ、今後もこのような 企画が生まれそしてまた携われればと思っています。 |